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「男はつらいよ」シリーズおすすめ配信サイト一覧
| 配信サイト | 見放題 / 別料金 ※ | 備考 |
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見放題 月額1,026円(税込) |
現在、huluでは映画「男はつらいよ」シリーズ全49作品を見放題で配信中です(2024年1月現在)。月額1,026円(税込)のみで全作品を視聴できます。 |
| 見放題 月額790円(税込)~ 料金・プラン詳細 |
現在、Netflixでは映画「男はつらいよ」シリーズ全49作品を見放題で配信中です(2024年1月現在)。月額料金のみで全作品を視聴できます。 |
※見放題と記されてる作品は月々の会費のみで視聴できる作品です。別料金(レンタル作品)と記された作品は月々の会費とは別に視聴料が必要な作品のことです。新作映画などは別料金の場合が多いです。
※この情報は2024年1月時点のものであり、のちに料金の変更や作品の配信が終了している場合などがあります。
「男はつらいよ」シリーズ人気作品ベスト5
1位 第15作 寅次郎相合い傘(1975年)
マドンナ役は浅丘ルリ子。ある日、寅次郎に会うためとらやにリリー(浅丘ルリ子:第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』のマドンナ)がひょいと現れる。彼女はあれから結婚するも数年で分かれ、再びドサ回りの歌手をしているという。寅次郎に会えなかったことを残念がるリリー。
2位 第17作 寅次郎夕焼け小焼け(1976年)
マドンナ役は太地喜和子。「とらや」に久々に帰って来た寅次郎が満男の小学校入学祝いの席上、また内輪ゲンカをして家を飛び出す。駅前の焼き鳥屋で飲んでいたらみすぼらしい老人(宇野重吉)が無銭飲食を店員にとがめられるのを見た。かわいそうに思って支払いを肩代わりして家につれて帰るが・・・。
3位 第38作 知床慕情(1987年)
マドンナ役は竹下景子。寅次郎が柴又に帰ってきたとき、とらやは竜造が風邪をこじらせて肺炎で入院していたために休業していた。あと数日で退院と言われたところで、あけみと朝日印刷のゆかりがとらやを手伝うため、翌日から店を開けることにしたのだが・・・。
4位 第1作 男はつらいよ(1969年)
マドンナ役は光本幸子。16歳の時、今は亡き父と大ゲンカして家出してから20年振りに故郷、東京は葛飾柴又の、とらやに帰ってきた車寅次郎(渥美清)。ちょうど庚申の祭り(柴又帝釈天の庚申の日)の最中で、早速祭りに参加する寅次郎。そんな中、懐かしい親戚の、おい(おじ)ちゃん(森川信)、おばちゃん(三崎千恵子)や妹の、さくら(倍賞千恵子)に涙の再会を果たす。26年にわたる下町人情大河喜劇映画シリーズの記念すべき第1作。当初はテレビドラマ版最終回の抗議を受けての映画化のため、本作で完結ともとれるラストになっている。
5位 第2作 続・男はつらいよ(1969年)
マドンナ役は佐藤オリエ。車寅次郎(渥美清)は、弟分の登(津坂匡章)と北海道へ出発する前にふらりと葛飾商業学校時代の英語の恩師・坪内先生(東野英治郎)の家を訪ねた。先生の娘・夏子(佐藤オリエ)に一目惚れした寅次郎は浮かれてしまい、先生宅で飲み食いが過ぎ病院に担ぎ込まれてしまう。
